自然農法 林農園

代表:林広計
農園所在地:南丹市八木町

「自然農法の専門機関で約20年間、有機農業の研究や農家の技術指導に携わってきました。 子供の頃からアトピー性皮膚炎や喘息に苦しみ、当時入手困難だった有機農法の食材を食べさてもらった事がこの仕事に就くきっかけとなりました。 おいしい野菜を育てるには、よい土を育てること(育土)から始まります。 そして、よい土かどうかは野菜が教えてくれます。 日々、野菜の育ち具合を観ながら、育土に奮闘しています。 園主のちょっとしたこだわりで、育土には植物質だけの堆肥と有機質肥料が中心で、動物質のものは使っていません。」

松實農園

代表:松實能文
農園所在地:南丹市八木町

長年自然農法の普及に携わってきた経験を生かして、農薬や化学肥料を使わない自然農法で、
土や環境や人に全てに良い野菜作りをしています。
土作りには有機資材(主に堆肥)と土壌の生物(ミミズや微生物等)が頼りです。初期生育を促すために、ボカシ肥も活用する場合もあります。
お客様から要望される美味しい野菜を提供できるよう土作りからしっかりと始めています。

高桑農園

代表:高桑伸一
農園所在地:亀岡市保津町

1年半の研修期間を終えて2011年の2月から有機農業を始めました。研修中は研修先や仲間の農家の野菜を毎日当たり前の様に食べていました。そこで実感したこと… それは元気な野菜を食べ続けていると、不思議と身体が楽になる事です。毎日自分の口にも入れる野菜ですから、食べると身体が喜ぶ野菜作りを目指したいと思います。
そのため農薬や化学肥料には頼りません。また野菜には作り手の顔が出るといわれますので、笑顔と笑い声が絶えない農園にしたいですね!

菱田農園

代表:菱田光紀
農園所在地:亀岡市上矢田町

菱田農園」では、心と体が「おいしい」と感じていただける野菜作りを続けています。有機JAS表示をさせていただいておりますので、化学肥料や農薬に頼らずに有機質の肥料を用いて栽培しています。
土は、野菜を育てるための《土壌環境》です。そのために良い堆肥は、無くてはならない資材です。
野菜が気持ちよく根を張るための土づくりをし、おいしく育ってくれるために有機肥料を用います。それから、隠し味の「愛情」もしっかり込めて ・・・。野菜が病気になることはほとんどありません。虫がつくことはありますが、がんばって手で虫取りをしています。
そして明日の日本のために、新規就農希望者を毎年受け入れ「菱田のこころ」と技術を伝え続けています。

小谷口あいがも農家

代表:小谷口 勝
所在地:京都市右京区京北町

あいがも農法は、農業の近代化が進められる中で、大きく歪んでいった自然と人間との関わりを根底から問い直す中で生み出されてきました。それは、近代農業では悪者扱いされている害虫や雑草を資源(あいがものエサ)としてとらえ、水田という限られた空間の中で、あいがも肉と米を同時に生産するという発想の転換の中から生まれた「百姓の技術」と言えます。私たちあいがも農家の取り組みは、環境と人々の暮らしを守る農法、新しい暮らし方のモデルとして広く認知されてきました。私たちは自分たちの農法に農法に自信と誇りを持ち、米やあいがもを育てています。

ファザーズファーム

代表:伊藤博隆
所在地:南丹市園部町

12年間料理の世界に携わった後、農業へ。
料理人時代に「食べること」と「生きること」を学び、食のあり方について徹底的に研究を重ねてきました。
そんな時農薬もかけず、肥料も与えない農法に出会い衝撃を受け、農法を実施している研究農場へ出かけた事をきっかけに周囲の反対を押し切り農業の世界に入りました。 大地の力をかりて,限りなく自然に近い状態で作物を育ててゆく方法です。化学肥料、農薬はもとより、有機質も人為的には施さず、自然界の天然供給物と灌水のみによって栽培しています。

喜地耕雲

メンバー:杉本農園・川地農園・富永農園・小山農園・神原農園(左から)
所在地:亀岡市

喜地耕雲は、環境にやさしい「愛善酵素農法」で研修を積んだ生産者グループです。 愛善酵素農法は、酵素による土づくりを基本とした、自然の法則に素直な農法です。 農薬や化学肥料に頼らない愛善酵素農法で栽培された農作物は、安全で、安心してお召し上がりいただけます。さらに、酵素を応用した農法の効用により、通常の同じ農作物にくらべ、甘みがあり、農作物がもっている本来の食味・食感を実感していただけると思います。