ママとおなかの赤ちゃんに! すべての方の生活習慣病予防に!新鮮な「葉酸たまご」を旬の京野菜と一緒にお届けします。

※葉酸たまごには、普通の卵の3倍の葉酸が含まれています。
葉酸をしっかり摂取することで、悪性の貧血や動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・うつ症状・認知症・骨粗鬆症・大腸ガンの予防にも効果があるとされています。
女性に限らず老若男女に摂取いただきたい葉酸を毎日の生活で取り入れるには、卵がおススメです。卵は必須アミノ酸がバランスよく配合されており、毎日食べることが推奨されています。
特に葉酸卵は普通の卵の3倍の葉酸が含まれており、より多くの葉酸を取り入れることができます。熱に弱い葉酸でも、卵なら生のままでも食べやすく、より多くの葉酸を摂取しなければならない妊婦さんには特に便利です。

葉酸とは

葉酸とはビタミンB群の1つで、ホウレン草から発見されたため「葉」酸と名付けられました。
葉酸は細胞が新しく作られるときに必要とされるため、おなかの中の赤ちゃんの正常な発育には欠かせない栄養素です。
2002年より母子健康手帳に葉酸摂取の必要性の記述が掲載され、厚生労働省は、妊娠中の女性には1日に440μg、授乳期には340μgの葉酸摂取をすすめています。
また、妊娠初期の葉酸摂取の必要性より、妊娠を希望していたり妊娠の可能性のある女性にも400μgの摂取が推奨されています。
ちなみに20代の女性の葉酸摂取量は約260μg(平成18年の国民健康・栄養調査)で、400μgにはまだまだ足りていません。

生まれてくる赤ちゃんのすこやかな成長のために、「未来のお母さん」には、しっかり摂っていただきたい葉酸です。
また、葉酸は皮膚や口内粘膜の細胞分裂にかかわるビタミンでもあり、不足すると口内炎や舌炎なども起こします。また、うまく赤血球が成熟できなくなると、疲れやすくなったり、「巨赤芽球性貧血」という悪性の貧血になることもあります。

「葉酸たまご」について

『葉酸たまご』には、100gあたり約130μg(普通の卵は100gあたり43μg)の葉酸が含まれ、普通の卵の約3倍の葉酸が含まれています。
水溶性ビタミンである葉酸は、熱に弱いため料理をしている間に失われてしまいます。
『葉酸たまご』の葉酸は熱に強く、加熱しても失われにくく、いろいろな調理法が可能でバリエーションも楽しめます。
また、食品に含まれている葉酸の多くは吸収されにくい「ポリグルタミン酸型」ですが、『葉酸たまご』の葉酸は、吸収効率のよい「モノグルタミン酸型」で、高い吸収率が期待できます。

出所:みずほファームHP